ガイド: 統合開発環境(IDE)としてのZettlr

IDEとしてのZettlr

Zettlrはあなたのワークフローに役立つ数多くの機能を有しています。小さなノート取りアプリケーションとして使うことも、Zettelkastenシステムとして使うことも、このガイドで説明するように、フル機能の統合開発(読み書き)環境として使うこともできます。さあ、始めましょう。

このガイドにしたがうと、ZettlrをUlysses、Atom、Sublime Textなどの代わりとして使えるように設定できます。

ステップ1: 設定を調節する

最初のステップはZettlrの設定をいくつか調整します。Cmd/Ctrl+,を押すか、ツールバーの歯車をクリックして設定ダイアログを開きます。以下の設定を行ってください:

  • 一般タブ
    • ファイル情報を表示する: on
    • サイドバーモード: Expanded
  • スペルチェックタブ
    • 書く予定のすべての言語(en-UK、de-DE、fr-FRなど)を選択
  • エクスポートタブ
    • エクスポート先ディレクトリとして、現在の作業ディレクトリを選択
    • すべての内部リンクを取り除くを選択
  • Zettelkastenタブ
    • Zettelkastenのガイドにしたがって項目を設定
  • 高度な設定タブ
    • 使う予定の添付ファイルの拡張子をすべて入力します。ここで入力したすべてのファイルがアプリ右側の添付バーに表示されます。

設定が終わったら「保存」を押してください。これで、Zettlrは本当のIDEのように、3つの部分(ディレクトリツリー、ファイル一覧、エディタ)が表示された状態になり、すべての設定が有効化されます。

ステップ2: 書く

このガイドは、Zettlrをフル機能のIDEとして設定する方法を示すだけなので、かなり短いです。この後どのように作業するかは、あなた次第です。まずは、Zettelkastenのガイドとノート取りのガイドを見ると良いでしょう。これらのガイドに書いてある概念を使うことがあるかもしれません。

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